闇金業者か否か、6つの見極めポイント

闇金の中には、きちんとオフィスや店舗を構えて、真っ当な商売を演出しているところもあるので、被害者は闇金とは知らずに契約してしまう人も少なくありません。

他にも、電信柱などに貼ってある「お金貸します 090-XXXX-XXXX」と携帯電話番号だけが記載されている広告は、闇金である可能性が非常に高い場合が多く、電話一本で契約ができて、窓口へ行かなくてもよい手軽さから、店舗契約よりも契約率が高く、被害者が増加傾向にあります。

店舗へ出向いての窓口契約に比べて「融資を受けることが恥ずかしいので誰にも会わずにお金が借りたい」と考えている、 顧客の心理を上手く利用した方法ですが、相手の顔が一切見えないということは、逆を返せばどんな人からお金を借りているのかもわからないということです。これも『090金融』と呼ばれる列記とした闇金融の手口の一つですから、本来借りてはいけない融資と言えるでしょう。

闇金業者側としても、入口を携帯電話にすることによって身元がバレないようにしているわけです。なぜなら、困窮した資金難者であっても、『闇金と分かっていたら、借りなかった』という人が多いためです。

使用されている携帯電話も架空で契約しているものや、多重債務者などを脅して作らせた他人名義の契約であるケースが多いため、闇金トラブルの被害を相談しても、警察も闇金業者の特定が難しいようです。

  • ありえない低金利をうたっている
  • 多重債務者、無職やブラックリストの方OK!
  • 審査なしで融資率100%
  • 財務局長登録を行っていない
  • 財務局長登録の登録番号が(1)の業者

他にも上記のようなポイントに注目して、闇金業者かどうか見極めることが可能です。